大塚アトリエについて

 大塚アトリエは2004年にオープンしたアトリエです。山の手線大塚駅3分のところにあり、小さいながらも採光に恵まれたアトリエで、CDを聴きながら皆楽しく描いています。

 静物のほかに、フラメンコ、アフリカンダンス、バレエ、ベリーダンス、パントマイムのパフォーマーにおいでいただき、踊る人、演じる人を描いたり、それぞれの民族衣装を着た外国の方々にモデルになっていただいたりしています。また春や秋にはスケッチに出かけたり、アトリエを開放している時は、生徒さん同志でもモティーフを組み、自主制作もされています。

 


 

夢中展のおしらせ

 9月に大塚アトリエの受講生による「第6回 夢中展」を開催いたします。まだ暑い頃かと思いますが、銀座方面にお出向きの折りは是非お立ち寄りください。

 

第6回 夢中展 永山裕子主宰 大塚アトリエ

会期:2016年9月6日(火)〜11日(日)
時間:11:00〜18:00(最終日は17:00まで)

会場:セントラルミュージアム銀座
東京都中央区銀座3-9- 11 紙パルプ会館5階 (地図
TEL:03-3546- 5855

 

 

大塚アトリエ(永山裕子クラス) 入会希望(空席待ち) 受付のお知らせ

第6回夢中展会期中、会場にて空席待ちの申し込みを承ります。(有効期間2年間)

空席がでた場合、抽選の上、ご入会いただける方にのみ詳細をご連絡させていただきます。エントリーは先着順ではございません。ご本人のお申し込みに限ります。


受付期間:2016年9月6日(火)〜11日(日)(夢中展開催時間のみ)
場所:セントラルミュージアム銀座 専用受付設置予定

こちらの件に関しての、お電話、メール等での受付 及び お問い合わせはお受けできませんのであらかじめご了承ください。会期中会場の担当スタッフに直接お問い合わせください。

7つの授業日の中から、第3希望までお選びいただけます。下記より選択してご提出ください。

@ 月曜 1・3週目 1日(月2回)クラス  11:00〜17:00   
A 月曜 2・4週目 午前(月2回)クラス  10:00〜13:30   
B 月曜 2・4週目 午後(月2回)クラス  14:15〜17:45   
C 火曜 1or3週目 1日(月1回)クラス  10:30〜17:00   
D 水曜 1・3週目 午前(月2回)クラス  10:00〜13:30   
E 水曜 1・3週目 午後(月2回)クラス  14:15〜17:45   
F 金曜 2or4週目 1日(月1回)クラス  10:00〜17:00 

                     2016年8月現在

※都合により授業の回数が減る月もございます。また、時間は延長になることもございます。あらかじめご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 


●基礎デッサンと人物画クラスのお知らせ  (講師 林克彦)

 毎週土曜日に林克彦氏によるデッサン教室を開催しております。
「見る」だけでなく「観る」ことがデッサンの基本です。貝殻ひとつの動き、花一輪のリズムを知ることで、描くこと以上の喜びが得られます。…というと何かの勧誘のようですが(笑)「デッサンをすると毎日が楽しくなる」ということです。

 私が「なぜデッサンが好きか」と言うと「この世の中のものと繋がりたいから」です。たとえば町を歩いていても 描いたことのある花に出会うと「あ…あなたのことこの前描かせてもらったよ。面白い形をしているんだよね、知ってるー(^-^)」と 思わずにんまりしてしまうのです。「ふん、ちょっと描いただけじゃない。私の何を知ってるの?」と言われてるんでしょうが…

林くんは私よりは知っている、少なくとも知ったかぶりをしない人間です。

 

 

基礎デッサン
毎週土曜日 14:00−17:30

 

 

人物画
第2/4土曜日 10:00 - 13:30

実寸デッサン

 

 また第2/4土曜日には、クロッキークラスも開催しています。モデルさんも素晴らしい方ばかりです!いろいろな素材を使ったクロッキーは、自分を広げたい、なにか新しいことに挑戦してみたいという方にもよいチャンスです。箔を使った生徒さんの作品なども秀作でした。

 

授業ブログ「素描のススメ

 


●永山クラスについて

申し訳ありませんが、現在教室の空きがありません。ご見学については授業に集中したいということと、アトリエも狭いということもあり、ご遠慮していただいております。お力になれず申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

大塚アトリエ
東京都豊島区南大塚2丁目39-9 タナカビル5F

永山クラス info@nagayamay.com
林クラス  hayashi@katsuhiko.jp

授業中と制作ということもあり、お電話のお問い合せはご遠慮いただいております。お問い合せは、お名前、お電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールにて承ります。


 山手線「大塚駅」徒歩3分    Google Mapはこちら

 

 


●第5回 夢中展開催のおしらせ

 

 

9月に大塚アトリエの100名の受講生による「夢中展 vol.5」を開催いたします。
早いもので5回目、作品も さらに見ごたえのあるものとなりました。

以前の 東京セントラル美術館が「セントラルミュージアム銀座」と名前を変えてopenし 場所を移しての展示です。まだ暑い頃かと思いますが、どうぞ 銀座方面にお出向きの折りには どうぞお運びくださいませ。

 

第5回 夢中展
永山裕子主宰 大塚アトリエ

会期:2014年9月9日(火)〜14日(日)
時間:11:00〜18:00(最終日は午後5時まで)

会場:セントラルミュージアム銀座 (地図

東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館5階
TEL: 03-3546-5855 (会期中のみ)

※会場が以前の住所と変わりましたのでお気をつけください。

 

2014/08/17


◆第3回 夢中展が終了いたしました。

 

夢中展


夢中展にはたくさんのお客様にお越しいただき 本当に感謝しております。
ありがとうございました。

夢中展終了と共に夏が去った「夢から覚めた」感があります。
迎える秋の色や音や匂い、私たちにパワーとやる気を与えてくれるモチーフに誘惑されながら、楽しく描き続けたいと思っております。

 

 

 

夢中展

 

『第3回 夢中展』

会期:2010年9月7日(火)〜12日(日)
時間:10時〜18時(最終日17時まで)
会場:東京セントラル美術館
中央区銀座2-7-18銀座貿易ビル5階 Tel:03-3564-4600

 

オープニングパーティでのビリー・サントスさんのダンス!

ビリー・サントス

ビリー・サントス

ビリー・サントス

ビリー・サントス

 


展覧会のおしらせ

DM


『第3回 夢中展』永山裕子主宰大塚アトリエ

 大塚アトリエの生徒作品展“夢中展vol.3"を東京セントラル美術館で開催いたします。
前回と同じく、100名が参加する2年に一度のイベントです。多くの皆様にご来場いただきたくご案内申し上げます。厳しい一言,ご意見を頂戴できましたら嬉しく思います。どうぞ宜しくお願いいたします。


会期:2010年9月7日(火)〜12日(日)
時間:10時〜18時(最終日17時まで)
会場:東京セントラル美術館
中央区銀座2-7-18銀座貿易ビル5階 Tel:03-3564-4600

 

chois

 

 二年間に描きためた絵を沢山持ってきて、ここがスゴくよくなった、これからの課題は…と話し合っています。自分で表現したものはその人の素が写し出されるものですが、特に水彩画は自分自身を隠せない、透けて見えるところが面白いのだろうと思います。取り繕っても丸見え、もう開き直って描くしかないと思いながら私も描いています。

 

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生徒さんと作品を選んでいます!

 

 

 

 


 

前回の展覧会の模様

●夢中展 Vol.2 2008年9月23日〜28日 東京セントラル美術館

 

 先日開催いたしました“夢中展vol.2”には、本当にたくさんのお客様にお越しいただき、心より御礼申し上げます。

また皆様からの励ましのお言葉も大変参考になりました。
私も含めた大塚アトリエのこれからの課題は“自分にしか描けない絵”を一枚でも仕上げることです。そのためには、絵の前では自分の気持ちをごまかしたりせずまっすぐに向かうことが大切なのだと、痛感しました。

怖がらずに“やってみよう!”と思ってやったらうまく行った、と嬉しそうに語る生徒さんの話を聞いていると「正直になることがパワーアップの秘訣だ」と思いました。

今まで以上に多くを学ばせていただいた展覧会でした。ありがとうございました。

 

搬入後、講評会とみんなで記念撮影

 

2008年10月27日

 


 

●展覧会のおしらせ 〜夢中展 vol.2〜

 大塚アトリエの受講生百名による作品展を、二年ぶりに開くことになりました。8月のはじめには二年間に描きためたものを持ちより、それぞれ自分自身の作品を見直し“自己分析”しながら展示する作品を選びました。

 

 

授業で描いた絵の他に、家で描き貯めたものを見せてもらうのが私はとても楽しみです。プクプクとしたかわいい赤ちゃんを描いた絵を並べた生徒さん「これ初孫なの」「え〜!いつの間に?」「でも娘にうちの子はもっとかわいいでしょ!って怒られちゃったの…」としょんぼり。充分にかわいいです。

「どんなものを描いていきたいの?」「自分に関わりのあるものを描きたい」…この発言にはドキッとさせられました。果たして私はモチーフを組んで“今目の前にあるものと自分との関わり”を意識ながら描いているのだろうか。意識はしている、けれど絶えず意識しているかと聞かれたらそうとは言い切れい。私は日々、生徒さんから多くの大切なことを気づかされ、学んでいます。

“自分らしい絵”はどれか?

私が絵を描くときも常にこの言葉が頭にあります。
「何をどう描きたいのか」と自分自身に問いかけることは、実際に筆を動かし描くよりずっと難しいことだと思います。

生徒さん全員が自分らしさを模索し、それを表現しているかと言うと、まだそうとは言い切れません。その人の良さは別のところにあるのに、本人は“きれいな色できれいな絵"を描きたがっている。そこを説得しきれない自分にも責任と指導力の無さを痛感しています。しかしながら二年前と比べると完成度の高い作品であることは間違いありません。生徒さん同士で刺激し合いアドバイスしあった結果だと思っています。

お越しいただいた方から、ご意見ご感想などをお聞きするのは 私たちにとって“気付くチャンス"に恵まれるということです。非常に有難く、励みになります。まだ暑い最中とは存じますが、銀座方面にお出向きの際はどうぞお立ち寄りくださいませ。

 

“夢中”展vol.2 

会期: 2008年9月23日(火)〜28日(日) 

会場: 東京セントラル美術館

 

2008年8月20日