月 の 鳥 は 月 の 歌 だ け を 吟 う
T(90x82cm) U(90x85)

 

 ギャラリー風で作品を展示していただいております、お近くにお出向きの折りは是非お立ち寄りください。熱く語るギャラリーのオーナー澤さんにお目にかかれたらラッキーです。私はいつも叱咤激励(ほとんど叱咤)されているのですが、立ち位置のぶれを正確に指摘されこんなに怖い方はいません…絵に対しても厳しく、誉められたことはありませんが、いつか彼が「永山を見捨てなくてよかった」と思ってもらえるような仕事をしたいと思っています。

 

Neo Abstract 21「風のかたち

中村一美・湯浅龍平・金田美生・永山裕子

 

会期:2009/01/27(火)〜

時間:平日11:00 - 18:00 (土曜日は17:00迄) 日月祝休廊

ギャラリー風(大阪)

2009/2/15


 今回“ダンスシアター他動式新作公演・いつかの休日”にキャストとして呼んでいただき ダンサーとコラボレーションをします。

振付は伊藤多恵さん、20年前に一緒にドイツに行って以来の長い付き合いです。一流のダンサーや役者から受ける刺激は相当なもので、表現力の素晴らしい人と言うのはダンスであれ音楽であれその空間を完全に支配しこちらの体と心全部をわしづかみにします。凄い。四苦八苦しながら 稽古をしています。

 

“いつかの休日
ダンスシアター他動式

2008年12月6日(土)−7日(日)

会場:セッションハウス(神楽坂)

 

開演時間:12月6日(土) 14:00開演/19:00開演

     12月7日(日) 15:00開演

チケット:全席自由席 前売り/3500円 当日/3800円 学割有

予約電話:080-3486-4141(10:00−18:00)

 

(2008/12/3)


 

●絵本原画展のお知らせ

 ラボ教育センターから出版された絵本「DURSHYN,THE NAKED PRINCE」C.W.ニコル著の絵を担当いたしました。もともと小学館から出版されていた「はだかのダルシン」には、ニコルさん自ら挿絵を描いており、その無欲で素朴なタッチは人柄を彷彿とさせるものがありました。ですから依頼があった時は、ニコルさんのイメージを私が表現できるのかが不安で、スタッフとニコルさんがレコーディングに行くと聞いた時は、少しでも取材が出来ればと、思わず「私も行く!」と叫んでしまいました。

2006年9月24日(日)〜30日(土)

 11:00〜19:00(最終日16:00)

ギャラリー砂翁

 物語はダルシンという少年が、自然と対峙しながら成長していく物語で、ニコルさんの森への想い、自然への想いが溢れている本です。もし子供の頃にこの本に出会っていたら間違いなくDURSHYNは私のヒーローになっていたに違いありません。

C.W.ニコル氏

 結局現地では食べまくり(ウェールズの人々も海苔を食べるのですね)飲みまくり。得た結論は、どうがんばっても彼にはなれないのだから、日本人の私は私なりに日本の素材を使って描こうという事でした。和紙や顔料を使い楽しんで描きました。お時間ございましたらお立ち寄りください。



●グループ展のお知らせ


Tokiの風展

白河宗利 佐藤吉伸 永山裕子 花澤洋太 鵜飼蓉子

東京芸術大学油画科出身、個展やグループ展で活躍している昭和30〜40年代生まれの若手新進作家5人展です。創意工夫する5人の個性の響き合いをお楽しみください。

会期: 2006年6月6日(火)〜18日(日)

会場: シブヤ西武 B館8階 美術画廊 TEL:03-3462-3485 地図

(2006/4/5)

 

●和紙の作品の画集がお求めできるようになりました。詳しい内容はBOOKSをご覧ください。



●Book'sのコーナーでくわしくご案内してますが、1冊はラボ出版の絵本(CD付)、もう1冊はグラフィック社の「鉛筆デッサンを始める方へ」という初心者むけのテキスト本が出版されました。

まず絵本ですが、タイトルは「ひとつしかな地球」。“島歌”で有名なTHE BOOMのボーカルであり、ソロ・ミュージシャンとしても活躍されている宮沢和史氏が書き下ろした歌「ひとつしかない地球」が、絵本のタイトルになっています。CDを聞きながらめくる絵本で、依頼時「自由に表現してください。子供にこびるようなキャラクターものでなく、抽象表現大いにけっこうです」と言われ、わくわくして引き受けました。

ラボ出版の絵本はこれまで、名だたる大先輩方が手がけており、赤瀬川原平氏、高松次郎氏、野見山暁治氏、堀越千秋氏などのビッグネームが並びます。それぞれの絵本は"画集そのもの”です。

担当者の「無名の作家の方にお願いするのは初めてだなー(笑)」の言葉にこおりつきましたが、こんなに楽しく描くチャンスをあたえてくれたスタッフの皆様に、心から感謝しています。和紙の作品も何点か載せています。

 

 

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ホームページをリニューアル致しました。
そして水彩画の作品も思い切って・・・載せることにしました。 私が取り組んできた「和紙・コラージュ」の作品と同時に水彩画を載せるのはどうかと悩みましたが・・・どれも自分の作品だと胸をはろうと思い(賛否両論覚悟の上)これからはご覧いただくことに致しました。