今年もあと、2ヶ月を残すばかりとなりました。

2014年カレンダーの案内文に「早いなぁ1年。とりあえず 絵かいて 飲んで 笑って ママになったりした 」と書いたら 何人かのかたに

「ママになったのですね!おめでとうございます!」とメールをいただき、子供ができたと勘違いをさせてしまいましたヽ(´o`;

ここで、誤解を解かなければと思い 報告をいたします。


以前のエッセイ「将来のゆめ」で、ラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」の昨年の公開放送のことを書きました。

映画の看板のようなものを描かせていただき 夢が叶ったという自慢話でした。

今年も 千葉の館山で 公開放送が行われることになり、高倍率のバスツアーになんとしても当選したく、応募ハガキに また看板など描くお手伝いしますよ!という意味で

「何でもします!熱が出ようが、骨折しようが」と赤字でアピールし、投函しました。昨年は描いているうちに高熱が出てしまったので。

翌週、いつものようにラジオを聴いていたら、安住紳一郎さんが、唐突に「今回は模擬店で、永山さんにスナックゆう子のママになってもらいたいと思います。応募ハガキに 何でもします!と書いてあるので(笑)」と言ったので 死ぬほど びっくりしました。

 

(にち10ポッドキャスティング「スナックゆう子」 後半の下りです…)


聴きながら絵を描いていたのですが、本当に手が震えて描けなくなりました。

番組のスタッフのかたに助けを求めたら、明るい笑顔で「看板発注しましたんで♪」と言うので… ママになることにしました。

正直、本番までの二週間の記憶はありません。



残念ながら 調子にのっている


スナックはコーヒーを提供し、お客様とお話をするだけだったのですが、不馴れなので(当たり前) 内緒でビールを飲みながら 自ら持参した名刺を配って 急場をしのぎました。

 

 



座右の銘を 何度も何度も 心のなかで唱えました。

 



優しく見守ってくださった皆様、本当に感謝しております。

バスツアーには外れてしまいましたが、参加された方が 帰り際に 安住さん、アシスタントの中澤さんを激写した写真を送ってくださいました。
調子に乗って 一緒に手を降っている私が写っていました  (^-^)/

 



帰り際に安住さんから
「この経験を 絵に生かしてくださいね 」と言われました。

そのあと何枚か描いたのですが、経験は生きたのだろうか。

今週木曜からはじまる 大阪の個展で 展示いたします。

お時間ございましたら お出向きくださいませ。

そして もう ママと呼ばないで。

 

紅い波  

 

 

2013/11/5

 

 

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