カンマニさん−制作過程−

 

          デッサン

 9月5日から始まる大塚アトリエの作品展に向けて、私も制作を始めました。今回は生徒さんが主役!ですが、私もアトリエで描く1人として、お客様を迎えるべく入り口に飾る人物画を描くことにしました。

モデルは、以前からお願いしている大切な友人のカンマニさん。インドの砂漠地方に住む人々の衣装の数々を身にまとっていただきデッサンしました。その中から3枚等身大に描いている制作過程をお恥ずかしながらご覧ください。

 

          布やボタンを貼り付けながら

 

           水彩を重ねてゆきます

パネルは畳1畳位の大きさがあり、実際にまとっている服と同じスパンコールやボタンをコラージュしながら、楽しく描いています。
ここでカンマニさんの旦那様からまさかのクレーム。

「こんなにお腹を見せてはいけません」

ですから、会場に飾られる時はもう少しお腹を隠したカンマニさんを4枚(もう1枚描く事にした)ご覧いただけるかと思います。(笑)

2006.08.27



水彩“夢中”展
2006年 9月5日(火)〜10日(日)
午前10時〜午後6時 (最終日午後5時まで)

東京セントラル美術館

 

 

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